JAXAのイメージソング

土井さんのエンデバー打上げや有人宇宙施設「きぼう」プロジェクトについての記事を調べている時、JAXAがポッドキャスト配信をしているのを知りました。その番組のひとつに「JAXAのイメージソング」があります。

平成17年に行われた「JAXA宇宙の音楽募集キャンペーン」審査によって一般応募から選ばれたうち、グランプリ・審査員特別賞・最終審査会出場2曲の全部で4曲が配信されているのですが、これがすごいイイんです! かなりくすぐられちゃいました。

ヘッドホンで聴きながら宙を見上げて、遥か星々の世界に想いを馳せさせたい…そんな素敵な音楽ばかりです。ぜひ聴いてみてください(^_^)

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DTMポエマー「Vandit」

前回、きぃちょんがファンになった「Private Garden」を紹介したのですが、そのボーカルユニットと巡り会った「NEXT MUSIC Japan」には、なんとお友達のVandit(Reggy)さんも登録されていました!

Vanditさんはミュージシャンであり、ドラマティックポエマーでもあり、CGイラストレーターでもあり…と、その感受性の豊かさゆえに多才な人でもあります。そのVanditさんのフュージョン・ジャズ・クラシック・インストゥルメンタルはメチャ格好いい!! お洒落で都会的で大人のムード。いや〜、こんなBGMで口説かれた日にゃ(*^_^*)って感じです(笑) 本当にその音楽のひとつひとつがドラマのようで、DTMポエマーと呼ぶに相応しいと思います。

ちょっと調べてみたら「NEXT MUSIC Japan」「muzie」「musefree」など色々と登録されていたのですが、「プレイヤーズ王国」が一番充実しているようです。現在、59曲を試聴でき、そのうち24曲をDLする事が可能です。きぃちょんがイメージポエムとしてBGMに使わせていただいた「Negative」も試聴できます。皆さん、ぜひ聴いてみてください(^_^)

プレイヤーズ王国「Vandit」
Vandit(Reggy)さんのブログ「Crescent Night

ちなみに、ブログからVanditさんの音楽サイト「Original Music by Vandit」、詩の映画館「Dramatic Poem Theater」へ行く事ができます。

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ボーカルユニット「Private Garden」

先日、iTMSでPodcast番組一覧を見ていました。最近ちっとも筆が進まない詩作の良いBGMになるような音楽を配信している所がないかなと探していたのです。で、あちこち番組紹介ページやウェブサイトを渡り歩いているうちに「NEXT MUSIC Japan」という所に行き着きました。そこは「次の音楽を探そう」というコンセプトでインディーズの音楽を紹介しているコミュニティサイトです。

きぃちょんは特にインディーズ音楽に興味があるという訳ではないのだけど、トップページにある「にほんの癒し系」「昭和歌謡系」「ゆるされる系」「萌え系」など独自のジャンル分けが面白くて、ちょっと覗いてみる事に。で、そのうち「コレは使えるかも」と。せっかくだからここで詩作BGMを物色してみようと、きぃちょん好みのキーワードを打ち込んで検索かけました。「宇宙」「銀河」「星」…。そしてポップ・ボーカル・ユニット「Private Garden」の歌う『空想と星空』に導かれました。

始めタイトルが素敵だなって思ったんです。で、さっそく試聴。いきなりコーラスのイントロで「ぉおっ!?」。AメロからBメロに移る時のハモり(コーラス)で「わ、これイイかも」。そしてサビメロで「くは〜、ヤラれたぁ〜」と(笑) 音楽にはちっとも詳しくないし、専門的にどうこう説明できないのはもどかしいけど、とにかくイイ! きぃちょんは『空想と星空』が大好きだぁーっo(>_<)o

その日は『空想と星空』ばっかり聴いてたんだけど、改めて他の歌も聴いてみたら、これがまた全部イイの!! メロディーも、歌詞の世界も、歌声も、そして何と言ってもコーラスワークがカッコイイ。もう何て言うか、くすぐられまくり?(笑) すっかり「Private Garden」のファンになってしまいました!(*^_^*)

NEXT MUSIC Japan 「Private Garden」
現在11曲登録してありますが、全部DLできます。しかも無料! ほ、ほんとにいいんですか!?(;_;)って感じです。

「Private Garden」オフィシャルサイトはこちらです。

皆さんもぜひ聴いてみてくださいね!(^_^)v

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オトフレーム

Sony Music Online Japan」のサービスのひとつに「オトフレーム」というのがあります。“ブログに「音楽」と「ジャケ写」を飾るフォトムレーム”という事で、好きな曲のジャケット写真と試聴のリンクを貼り付ける事が出来ます。

…と言っても全ての曲が出来るという訳ではないんだけど(なんたって提供が「Sony Music」だしね(^_^;)、きぃちょんが好きなアーティストも多いし、最近のものではビデオクリップも見れちゃうし。無料サービスなのでサビの部分のほんの少ししか試聴できないんだけど、好きな曲聴けるならそれでも充分OKですよね。

って事で、初めてのオトフレームは米米クラブ「浪漫飛行」。ビデオクリップはないので音楽のみの試聴になりますが、きぃちょんはこの歌が大好きなのです。ふらりと何処かへ行きたくなる(逃避といったネガティブなものでなく、もっとポジティブな気持ちで)…そんな旅心をくすぐられちゃうのです。

赤いプレイボタンをクリックすると試聴ページが新規ウィンドウで開きます。ビデオクリップがある場合などは、読み込みに少し時間がかかるかも知れません。

これからも時々きぃちょんの好きな曲たちを貼り付けてみようと思います(^_^)

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ビリー・ジョエル復活

ときどき覗いているブログで『ビリー・ジョエルが7年ぶりの復活コンサートツアーを敢行、マディソン・スクエア・ガーデンを12回連続で大入り満員させる新記録を打ち出した』という記事を読みました。

ビリー・ジョエル、懐かしいなぁ。っても、きぃちょんがビリー・ジョエルの歌を意識して聴くようになったのは「ハートにファイア(We Didn't Start The Fire)」が流行した頃からなので、昔からのファンの方にとっては「尻の青いガキ」「嘴の黄色いヒナ」みたいなもんでして(^_^;

「ピアノ・マン(Piano Man)」「素顔のままで(Just The Way You Are)」「オネスティ(Honesty)」等々、数多くの名曲を世に送り出しているビリー・ジョエルですが、きぃちょんの心くすぐる1曲は「アレンタウン(Allentown)」です。初めて聞いた時、力強く歌われているにも関わらず切なさの込み上げてくるメロディにヤラれました(笑) 後から歌詞の内容を知って、なるほどなぁと頷いたものです。

久しぶりに「ニューヨークの想い(New York State Of Mind)」を聴きながら、このカセットをくれた大好きだったあの人は今頃どうしているかしら?なんて想いを馳せてみる時間も、今の私には必要みたい…などと癒されムードに浸っているきぃちょんです。

なんだか微妙に音が伸びてる?って感じになってきたカセット。ちゃんと原語での歌詞も知りたいし、ベスト盤CD買おうかしらん。

ビリー・ザ・ヒッツ

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生まれ来る子供たちのために

iTunes Music Storeで初めて音楽を買いました。Bank Band「生まれ来る子供たちのために」(\200)です。オフコースが1979年に発表した名曲を、ミスチルの櫻井和寿がカバーしたもので、ドラマ「火垂るの墓」のエンディングに使われた歌です。ドラマ放映直後からiTunes Music Storeで配信されていて、収益金の一部は環境プロジェクトに使われるそうです。

オフコース・オリジナルの歌も素敵なのですが、Bank Band版は若さとか身近さを感じて、オリジナルとはまた違ったピュアなメッセージ性を感じます。他に佐藤竹善や小田和正自身もカバーしているのですが、聴き比べてみるとそれぞれに個性があって、改めてこの歌の素晴らしさと歌い手の表現力を実感します。

iTunes Music Storeでの配信は11月30日までの期間限定になっているうえ、ミスチルはネットでのダウンロード販売は行っていないそうなので、この機会に是非GETしてみてください(^_^)v(佐藤竹善版もiTunes Music Storeで入手できます。\200)

iTunes Music Store
♪iTunes6.0以上をお持ちの方はiTunesからどうぞ♪

ちなみに、きぃちょんが好きなのは「オフコース → 佐藤竹善 → 小田和正 → Bank Band」の順で、やはりオフコース・オリジナルが一番だと思います。

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CD「エム・ルネサンス」渡辺美里

きぃちょんが好きな歌手は沢山いるけど、渡辺美里もその一人。美里の歌は何と言うか、きぃちょんの「青春の歌」なんですね。ああ〜、1度でいいから西武球場の野外コンサートに行きたかった!(>_<)

「M・Renaissance〜エム・ルネサンス」は美里デビュー20周年を記念して、ファンからのリクエストも取り入れながら選曲されたウルトラベスト盤です。収録曲はなんと47曲・CD3枚! それなのに3,990円とお買い得価格なのも嬉しい。美里入門としても最適な1枚、いあ3枚組です!!

美里の歌は、もどかしさも悔しさも切なさも愛しさも、良い意味で熱いのです。「全身で歌手をやってます」と公言するに相応しく、曲も歌詞もすべて美里自身のものに昇華させています。そして、それを聴く人自身の事に変換させるパワーがあります。美里の歌を聴いた人は、こうして自分の中の熱さを揺すぶられてファンになってゆくのだな〜って思います。

きぃちょん個人としては「君の弱さ」「やるじゃん女の子」「ムーンライト・ダンス」「青空」「メリー・ゴーランド」「チェリーが3つ並ばない」「運命のドア」などなど収録されていないのが残念だけど、ここら辺は個人の好き嫌いだし、これまでの歌って沢山あるし(なんたって20年!)、美里自身も選曲に悩んだらしいし…。

CD1・Song with youで美里スタンダードを、CD2・Summer with youで美里といえば夏!な歌を、CD3・Love with youで切ない恋の歌をお楽しみください(^_^)

「M・Renaissance/エム・ルネサンス」
イメージ画像がないのが残念(;_;)

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CD「そうかな」小田和正

中学の頃に憧れていた男の子が好きだったフォークソング。それで聴き出したオフコース。動機はちょっぴり不純だけど純情な恋心からでした(^_^) その男の子が今どうしているのかは分からないけれど、私は今でもオフコースや小田さんの歌を聴き続けています。その小田和正のニューアルバムが「そうかな/相対性の彼方」です。

このアルバムには11曲収録されているのだけど、そのうち10曲はドラマ主題歌やCMソングなどのタイアップ作品です。あの明治安田生命のCM曲「たしかなこと」や、NHKアニメ「雪の女王」エンディング曲「大好きな君に」も収録されています。日本テレビのドラマ「素顔がイイねっ!」のエンディングに使われたという「静かな場所」という歌は「遠い日に愛していたのかも知れない君を、恋のあとさきを静かな場所で想っています」というもので、私にオフコースを教えてくれた男の子を思わずにいられないのでした。

小田さんの曲は聴いてすぐそれと分かる個性がありますよね。悪く言えばマンネリと言えなくもないのかも知れないけど、少しもマンネリと感じさせないのは不思議です。不思議といえば、小田さんはもう57歳なのにあの声はどこから出るのでしょう(笑)

小田和正の歌は、ふと後ろを振り返った時いつでもそこにあるものなのかも知れません。懐かしく優しく切ない想い。誰にとっても大切な思い出。いつもそこにあるから安心して前を向いて歩いてゆけるもの。これからも若々しい少年のような声で、たくさんの人達の、私の大切な場所を作り続けて欲しいと願っています。

そうかな

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